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コラム

雨漏り対策をDIYで済ませるのは危険!防水のプロに任せるべき理由

2020年3月23日

雨漏り対策をDIYで行う危険性について解説をしていきます。

日頃気にしていなくても、大雨や台風があると家の中でポタポタと雨漏りをして困っている人は意外と多いものです。そして、雨漏りが起きるたびに、自力で対策をしているというケースも多いのではないでしょうか。

雨漏り対策をDIYでおこなうと、その場では止まったように見えるかもしれません。しかし、一時しのぎの雨漏り対策は、根本的な解決に至らないケースがほとんどであり、結果的に建物の劣化に繋がってしまうことも珍しくないのです。

このコラムでは、よくある雨漏りの原因を紹介するとともに、自力でできる雨漏りの対処法と、雨漏りの対策をプロの防水業者に任せるべき理由を詳しく紹介していきます。

こんな方におすすめ

  • いつも雨漏り対策を自己流で済ませている
  • 雨が降るたびに雨漏りが再発する
  • 過去に雨漏り補修工事をしたのに止まらない

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雨漏り対策!原因になりやすい場所5選

雨漏り

雨漏りの対策を的確におこなうためには、原因を突き止める必要があります。まずは、雨漏りの原因としてよくある実例を5つ紹介していきます。

屋根瓦のひび割れ・ずれ

屋根の雨漏りの原因で多いのが、瓦やスレートにひびが入っていたり、ずれていたりすることです。

屋根材の破損やずれは、台風や強風などの自然災害が原因となることも多々あります。また、メンテナンスを怠ると経年劣化が進んでしまいます。

日本でよく使われている屋根材にはさまざまな種類があります。

  • 日本瓦(和瓦)
  • スレート瓦
  • ガルバリウム鋼板
  • トタン屋根

屋根の雨漏り対策は、屋根の材質によっても異なります。そのため、プロの防水業者に点検してもらって適切な雨漏り対策を進めていくことが大切です。

詳しい雨漏り対策の方法は、この後ご紹介していきますね。

棟板金の変形

棟板金とは、屋根の尖った部分を覆っている板金です。屋根の面をつなぐ箇所なので、棟板金を被せておかないと雨漏りが起きやすくなってしまいます。

棟板金の場合も、台風や強風が原因でずれたり、固定している釘が浮いたりして、雨漏りが発生するケースが多くあります。

そのため、屋根材に異変がないと思っていても、棟板金の部分に雨漏りの原因が潜んでいることがあるのです。

屋根に上るのは大変危険なので、プロの雨漏り修理業者に点検してもらうようにしてください。
雨漏り匠ナビでは、現地調査を無料でおこないます。

屋根の漆喰(しっくい)の剥がれ

和風建築の場合は、屋根の漆喰から雨漏りが起きることもあります。屋根の一番高い部分(軒瓦)と、瓦の隙間を埋めている白い素材が漆喰です。漆喰は耐久性にもすぐれ、多湿な日本の気候にも合っているため、古くから利用されてきました。

軒瓦と瓦の隙間を埋めている漆喰が剥がれると、雨が室内に入りこむリスクが高まります。

屋根漆喰の補修をするときは、劣化した漆喰を取り除いて、下地を整え、新たに漆喰を埋めていきます。一般の方が屋根に上るのは危険な上、瓦を割ってしまうと雨漏りの原因が増えることにも繋がるため、必ずプロの業者にお願いするようにしましょう。

外壁の隙間

雨漏りは屋根から発生するイメージを持つ人は多いですが、荒天のときは横から雨が吹き込んでくることもあります。

屋根材と同じく、外壁の材料もさまざまな種類があります。ここでは、近年広く普及しているサイディングボードを例に紹介していきますね。

サイディングボードにはレンガ風やタイル風などさまざまな風合いのものがあります

サイディングボードは強風や地震によるズレや、湿度や温度変化による伸縮の変化に対応するために、少し隙間をあけて貼ってあります。

そのまま隙間が残っていると雨が入りこんでしまうので、コーキングという弾力のあるボンドのようなもので隙間を埋め、上から塗装をしています。
外壁は風雨や紫外線に晒されているため、時間が経つとコーキングが劣化したり、サイディングボード自体がひび割れたりすることも少なくありません。

そのため、横から雨が吹き付けると、わずかな隙間から雨水が建物に入ってきてしまうのです。「雨漏り=屋根が原因」とは限らないため、注意が必要です。

外壁を長持ちさせるためには、こまめな点検や塗装などのメンテナンスが大切です。サイディングボード以外の外壁材でも、わずかな亀裂が雨漏りの原因となる点は同じなので、定期的にメンテナンスすることが重要です。

サッシなどの雨仕舞いの劣化

雨仕舞いとは、雨が建物に浸入しないように施工してある箇所のことです。

  • 天窓
  • 雨樋
  • ベランダの立ち上がり部分
  • 屋根の谷になっている部分

雨仕舞いの施工不良や劣化によっても、雨は容赦無く建物内部へ入ってきます。

本来、雨を排水するための通り道として作られているので、少しの劣化でも雨漏りの原因になりやすいのです。

雨仕舞いからの雨漏りは、原因を突き止めにくいこともあります。プロの防水業者に点検を依頼し、原因を突き止めてもらうのがおすすめです。

雨漏りの原因はプロに突き止めてもらうのがベスト!

ここまで、雨漏りの原因となりやすい場所を5つ紹介してきました。これを見て「自分でも点検できるのでは?」と思っている人は要注意です。

雨漏りの点検をする場合、高いところに上る必要があり大変危険です。台風の際に屋根からの落下事故も報道されていますよね。

また、屋根に上った際に屋根材を破損してしまったり、ずれたりして、新たな雨漏りの原因を作ってしまうリスクも大いにあります。

そして、1番の問題点は、雨漏りの知識がない人が目視だけで雨漏りの原因を突き止めるのはほぼ不可能だということです。

プロの雨漏り修理業者は屋根の上での歩き方を心得ているので、瓦が壊れてしまう心配もありません。また、雨漏りの点検も的確におこなうことができます。さらに、お客様自身の安全も保証されます。

点検をしたらお金がかかるのでは?
点検してもらったら契約を迫られるのでは?」という心配もあるかもしれませんね。

雨漏り匠ナビでは、現場調査や見積り書の作成は無料でおこなっております。もちろん、見積り書を出したからといって、契約しなければいけないということもありません。

安藤
もし、自分で雨漏りの原因を突き止めようと考えているのであれば、まずは雨漏り匠ナビにご相談くださいね。

すぐできる雨漏り対策【応急処置編】

実際に雨漏りしているけれど、すぐに雨漏り修理業者を呼べないというときは、自力で雨漏り対策をする必要があります。ここでは、家にあるもので簡単にできる雨漏り対策についてみていきましょう。

ここで紹介する雨漏り対策は、あくまでプロの業者が修理をするまでの応急処置としてお考えくださいね。

バケツを置く

雨漏り対策としておなじみなのが、室内にバケツを置く方法です。天井から水がポタポタ垂れている場合は、まずは雨の受け皿を用意しなければなりません。

床が濡れたままになると、腐食やカビの原因になるので、新聞紙や雑巾を敷いて、その上にバケツなどの大きな容器を設置しておきましょう。

安藤
それだけでは雨漏りの根本的な解決にはならないので、すぐに雨漏り修理業者に依頼をすることも大切です。

屋根裏にバケツを置く

押入れなどの点検口から屋根裏に入れる場合には、屋根裏にバケツを置くという方法もあります。ただし、屋根裏は狭いので、大きな容器を持ち込むのは難しいかもしれません。

また、定期的にバケツにたまった雨水を捨てる必要があるため手間がかかります。屋根裏がある程度広く、窓がある場合に向いている方法です。

コストパフォーマンスを高く、雨漏り対策を万全におこないたいのであれば、早めに防水のプロに相談するのがベストな選択です。雨漏りを放置すると建物の劣化が進んで莫大な修繕費がかかってしまうケースもあるので、お早めに雨漏り匠ナビにご相談ください。

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すぐできる雨漏り対策【DIY編】

雨漏り修理業者に依頼したけど、忙しくてすぐに工事が始められないこともありますよね。すぐに雨漏り修理ができないと、建物の中が水浸しになってしまい生活や仕事に支障が出てしまうかもしれません。そこで、自分でできる雨漏り対策として、簡単な補修方法をご紹介します。

コーキング

コーキングというのは、お風呂や水回りなどの隙間を埋めている弾力のあるボンドのような素材です。水回りだけでなく、外壁のサイディングボードの継ぎ目にも使用されています。

雨漏りが発生しているときは、ごく小さなひび割れが原因となっていることも少なくありません。小さな亀裂や穴を見つけたら、自分でコーキングする方法も検討してみてください。

DIY
コーキング
コーキングの種類と雨漏り補修の注意点を紹介!シーリングについてもこの記事で解説!

今回は雨漏りの補修などで用いられるコーキング材の種類と、修理の際の注意点について解説を行います。 雨漏り修理や外壁修理の見積もりに、「コーキング」とか「シーリング」と書いてあってよくわからない。 コー ...

コーキング材はホームセンターや通販などで購入できます。コーキングをきれいに仕上げるためには、養生テープでしっかりと養生しておくこともポイントです。

コーキングで隙間を埋めると、一時的に雨漏りが止まるかもしれません。しかし、コーキングは1〜2年のうちに劣化することが多いとされています。コーキングだけでは雨漏りの根本的な解決には至りませんので、プロの防水業者に修理してもらうことを念頭に置いておきましょう。

また、雨漏り修理業者のなかには、防水の知識や技術がなく、コーキングの施工だけで「雨漏りが直りました」と報告するところもあります。コーキングの腕がいいことも大切ですが、長い目で見ると必要な防水工事をしっかりとおこないたいものです。

防水テープ

防水テープもホームセンターで購入できる防水アイテムです。防水テープは雨の浸入口に貼るだけなので手軽に使用することができます。

防水テープを貼る箇所はあらかじめ雑巾で水気を拭き取り、ホコリなどの汚れもきれいに取り除いておきます。汚れが残っていると防水テープの粘着力が弱まってしまうので、気をつけてくださいね。防水テープを貼るときは空気が入らないようにぴったりと押さえることもポイントです。

ただし、防水テープは劣化も早いので、長期間の雨漏り対策には不向きです。また、長い間防水テープを貼ったままにしておくと、粘着面が糊残りしてしまうことがあるので、使用方法を確認してから使うようにしてください。

雨漏りストップ材

雨漏りストップ材は、水に濡れるととても細かい粒になって、コンクリートの隙間に入り込む新素材です。

雨漏りストップ材はコンクリートの屋上(陸屋根)に使用することができます。使用する場合は雨が降っていないタイミングで雨漏りストップ材を撒き、ジョウロで水をかけるようにしてください。

雨漏りストップ材は便利な素材ではありますが、使える場所が限られています。すでにゴムシートやウレタンなどで防水工事が施してある場所には使用できないため、注意が必要です。

雨漏り対策はDIYで解決できない!必ずプロに相談を

ここまで、一般の方でも自分でできる雨漏り対策のDIYをお伝えしてきました。いずれも雨漏りの発生場所を塞ぐものではありますが、雨漏りの完全な解決策とは言い難いでしょう。

雨漏りの根本的な解決が難しい理由は主に6つあります。

  1. 雨漏りの原因は1ヶ所とは限らない
  2. 雨漏りは浸入口と発生場所が離れていることもある
  3. とても小さい隙間から雨漏りする
  4. 建物の形状や雨漏りの状況から総合的に防水工事の内容を判断しなければならない
  5. 十分な工事を実現するための技術力が必要
  6. 万全の防水工事をしても雨漏りが再発するリスクはある

これらの理由から、雨漏り修理には多くの知識や経験、高い防水技術が必要になります。プロの防水業者に適切な施工を依頼すれば、建物を良い状態で長期間保つことにもなるでしょう。

ずさんな業者に依頼したり、自己流の雨漏り対策で一時しのぎをしていると、見えない場所で腐食が進んでいて、大切な建物が傷んでしまうかもしれません。

少しの雨漏りで、大げさな防水工事はもったいない」という考えの人もいますが、早めに的確な防水工事をしておくことで、建物の腐食や劣化を最小限にとどめることにもつながります。

長い目で見ると、早めの防水工事をすることが建物のメンテナンス費用を抑えることにもなり得るのです。

自己流の雨漏り対策のデメリット4選

先にも紹介したように、雨漏り対策はDIYで完結させるのではなく、あくまで一時しのぎとして考えておくとよいでしょう。なぜ自己流の雨漏り対策だけではいけないのか、さまざまな角度から解説します。

転落事故の危険

雨漏りは屋根や屋上などの高所で発生することが多いです。そのため、自力で雨漏り対策をするとなると、高所作業をおこなわなければなりません。

とくに、屋根の上は滑りやすく、傾斜もあるので慎重に動いていても大変危険です。屋根から落下すると、最悪の場合、大けがや死亡事故に繋がるケースもあるので、プロの防水業者に点検と工事を依頼するようにしましょう。

屋根を破損するリスク

屋根に上ると、ケガだけでなく瓦などの屋根材を破損するリスクも引き起こします。雨漏りは瓦のずれや亀裂によっても発生するので、うっかり屋根材を破損してしまうと雨漏りの原因を増やしかねません。

むやみに屋根に上ると補修の箇所が増えてしまい、余計な修理費用がかかってしまうかもしれません。雨漏りしたら、無理せず早めにプロに点検してもらうのがベストですね。

中途半端な補修はプロの防水工事の妨げになる

自己流で雨漏り対策をしてある現場は、あまりいい施工状態でないことがほとんどです。中途半端に雨漏り対策のDIYをおこなうと、プロの防水業者が施工する前に撤去して、きれいに下地を作り直さなければなりません。

そのため、下処理の手間や廃材が増え、余計なコストがかかってしまうことがあります。防水工事は先延ばしにするのではなく、雨漏りが発生したときにすぐ施工する方がおすすめです。

すぐにいい業者を見つけられないという人には、防水の専門会社が運営する雨漏り匠ナビが信頼できる防水業者をご紹介いたします。雨漏り匠ナビの運営元も多数の雨漏り修理実績があるので、プロの目線で確かな腕のある業者を選び抜くことができます。

雨漏りを根本解決しないと家が劣化する

雨漏りの入り口を塞いだだけでは、完全に雨漏りが止まったとはいえません。むしろ、建物の見えないところでカビや腐食が広がっているおそれがあるので、先延ばしにするほど問題が大きくなってしまうのです。

建物を長持ちさせるためには雨の排水路を確保し、劣化している部分は的確に補修することが重要です。雨漏りを早めに解決することは、家の寿命を長持ちさせることにもつながるでしょう。

雨漏りの対策はプロの防水業者におまかせ

ここまで紹介してきたように、長期的な目線で見ると自分でできる雨漏り対策は一時しのぎにすぎません。雨漏りが止まっているように見えても、DIYによる雨漏り対策はすぐに劣化して、再び雨漏りが発生してしまうこともよくあるのです。

よほど的確な対策ができない限り、自力で雨漏り対策をすることは問題を先延ばしにすることにしかなりません。雨漏りが止まっても、見えないところで建物の劣化が進行したり、別の不具合が発生したりするリスクは抱えたままになってしまいます。

雨漏りの対策としてベストな方法は、原因を突き止め、必要な工事を的確に提案し、施工できる技術を持ったプロの防水業者に依頼することです。腕のいい防水業者であれば、長い目で見て、建物の状態を保てるように施工してくれるはずです。

ただし、防水工事を1度したからといって永久に防水できるわけではありません。そのため、防水工事の内容に見合った点検時期にあわせて、こまめに点検とメンテナンスをすることが大切になります。

信頼できる防水業者とは長い付き合いになることが多いので、早めにいい業者を見つけておきたいものですね。雨漏りというピンチを、腕のいい防水業者を見つけるチャンスに変えられるかもしれません。

雨漏り匠ナビでは、運営元が防水工事を施工しているため、腕のいい業者だけを厳選して紹介しています。雨漏り修理を誰に頼めばいいかわからないとお悩みの方はぜひご相談くださいね。

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雨漏り対策を防水業者に依頼するときの流れ

ここまで、雨漏り対策はプロの防水業者に任せたほうがいい理由について重点的にお伝えしてきました。最後に、雨漏り対策をプロの防水業者に依頼するときの流れと、業者選定のポイントについて詳しくお伝えしていきます。

問い合わせ・現場調査・見積り

雨漏り修理を業者に頼むときの手順について、簡単に説明していきます。

step
1
業者へ問い合わせ

雨漏りしている建物の場所・雨漏りの状況を伝え、調査日を調整します。

step
2
現場調査

防水業者が建物の点検をした上で、雨漏りの原因や必要な工事内容を伝えます。

step
3
見積り確認

調査当日もしくは近日中に、工事内容の詳しい見積書を業者が作成します。内容を確認して納得できたら、契約に進みます。

ずさんな業者の場合は見積り書の金額を一式で示してくるケースがあります。
工事の合計金額だけではなく、単価の明細がわかる見積り書をもらっておくことで、ほかの業者との比較がしやすくなります。

防水業者の比較検討

防水業者を選ぶときには、複数の業者から相見積もりを取ることもあるかもしれません。その場合の注意点をお伝えしておきます。

雨漏り修理工事の場合、防水の知識がない人には費用の相場がわかりづらいという問題点があります。

最近では、インターネットで防水工事の費用も調べられますが、建物の大きさや、適した工事内容はケースバイケースなので、詳しい見積りを取ることがポイントです。

ただし、業者によっても見積りの金額に差があります。悪質な業者に内容に見合わない高額な費用を請求されたという例もあるそうです。

では、反対に安い業者がいいかというと、そうとも限りません。

見積りで安い価格を提示している業者は、材料を少なく見積もったり、材料の質を落としたりして、利益を上げている場合があります。

また、不自然に大幅な値引きを提案される場合も要注意です。

大幅な値下げによってお客様にとってお得になるように見せかけ、甘い言葉で契約を迫ってくる悪質な業者も存在しているからです。この場合は、元々の価格設定を高くしてあるケースも多いので、気をつけてくださいね。

一括比較見積りサイトの注意点

近年、複数の業者の相見積もりを提示してくれる便利な一括比較サイトが増えてきました。
無料で使えるサイトも多く、大まかな工事金額を知るには便利なサービスですが、注意点もあります。

それは、一括比較見積りサイトの運営元には、雨漏り対策や防水工事の知識がないということです。

ほとんどの一括比較見積りサイトは、防水の専門知識がないWEB会社が運営しています。

そのため、登録している防水業者が本当に腕のいいプロの業者かどうかを見極めることができないのです。

安藤
雨漏り匠ナビの運営元は、防水工事の実績が多数ある防水の専門会社なので、腕利きの防水業者だけをご紹介することが可能です。ぜひ安心してご相談ください。

契約・着工

最終的に工事を依頼する業者が決まったら、契約と施工に進みます。保証を付けておきたい場合や気になることがあれば、契約する前に確認しておくと安心ですね。

無事に工事が完了したら、雨漏りの悩みは解決できます。防水機能を長持ちさせるためにも、こまめな点検とメンテナンスを忘れないようにしてください。

防水業者の選び方のポイントをプロ目線で解説

雨漏り対策として防水業者を選ぶときには、ずさんな業者に引っかからないように気をつけたいものですよね。ここでは、雨漏り修理業者の選定ポイントを紹介していきます。実際に現場調査で対面するときには、以下のポイントをチェックしてみてくださいね。

必要な工事を適正価格で施工できる

先にも紹介したように、建物や雨漏りの状況は1つ1つ異なるため、費用相場を見極めづらいものです。そのため、高額すぎたり、安いかわりに低品質だったりするずさんな業者も存在しています。

雨漏り対策を考える上で大切なことは、必要な工事を適正価格で施工するということです。雨漏りを止めるために必要な材料を使い、高い技術で的確に施工することが雨漏り対策のセオリーなのです。

お客様の質問にきちんと答えられる

防水の知識がないお客様にとって、必要な工事や適正価格は判断しようがありません。その場合は、防水業者に気になったことを質問してみてください。

雨漏りの知識が豊富な防水業者であれば、必要な工事について論理的にわかりやすく説明することができるはずです。職人さんの中には言葉数が少ない人もいるので、不安なことや疑問に感じたことがあれば、見積りの段階で質問しておくことをおすすめします。

清潔感やマナーがある

清潔感やマナーの有無は、実際に雨漏り補修をする際の腕前とは関係ないと思われるかもしれません。しかし、防水業者もお客様あっての仕事なので、しっかりとお客様と向き合う姿勢があるかどうかで信頼感も変わってくるものです。

とくに、施行中には近隣住民からも職人の対応を見られています。周辺にも気を配れる、気持ちのいい対応の業者に工事を依頼できると安心ですね。

まとめ:雨漏り対策は早めにプロに依頼するのがベスト

大切な建物で雨漏りが発生すると、とりあえず止めなくとはと焦ってしまうかもしれません。雨漏りの対策としては、バケツを置いて雨水を受け止めるほかにも、コーキングや防水テープを貼る方法が手軽に取り入れられるでしょう。

しかし、自分でできる雨漏り対策には限界があります。手軽な雨漏り対策をしていても、すぐに劣化したり、雨漏りが再発したりしてしまうでしょう。

業者であっても、雨漏りの原因を全て解明し、状況にあった対処法を考えて、高い技術で施工するのはとても難しいことです。

雨漏り対策でお困りの場合は、雨漏り匠ナビまでお気軽にご相談ください。

雨漏り診断士が対応

雨漏り修理の無料ご相談はこちら!

※相見積もりや、他社の見積もりに不安がある方も遠慮なくご相談ください。優しいスタッフが1つ1つご質問にお答えいたします。

雨漏り修理は騙される前に相場を確認しましょう!

各地域の雨漏り修理費用の相場

北海道地方 北海道
東北地方 青森県 岩手県 秋田県 宮城県 山形県 福島県
関東地方 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
中部地方 山梨県 長野県 新潟県 富山県 石川県 福井県 静岡県 愛知県 岐阜県 三重県
近畿地方 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
中国地方 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
四国地方 香川県 愛媛県 徳島県 高知県
九州・沖縄地方 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

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