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コラム

白露とは?

夏の終わり、まだまだ残暑が厳しい9月頃は、本格的な台風のシーズンでもあり、天候が不安定な日が多いです。

この時期は、だんだんと季節が夏から秋へと移り変わる変化が現れ、特に雨が降ったわけでもないのに、草花などを朝見ると、水滴が付き始めるようになります。まさしく自然のパワーであり、秋の気配を感じられます。まだまだ日中は暑い日が続きますが、朝晩は気温が下がり涼しく感じるようになっていきます。気温が下がることで、空気中の水蒸気が冷やされ水滴となって現れるのです。このように秋に差しかかる時期を白露と言います。毎年9月7日頃から9月22日頃ですが、2022年は9月8日から9月22日が白露となります。
白露とは、二十四節気という古代中国で作られた季節の変わり目を表す暦のひとつであり、節気の期間は約15日間で、太陽の動きをもとに24等分されています。しかし、現代の日本の気候と古代中国では気温の差があり、二十四節気と体感にはズレがあります。ですが、季節の指標として今もなお日本でも使用されているのです。

二十四節気(にじゅうしせつき)のそれぞれの節気を春夏秋冬の季節にわけて見ていきたいと思います。

立春(りっしゅん) 1月節 2月4日頃
中国語で立という漢字は、はじまることを表し、春のはじまりという意味がありますが、まだまだ寒い時期です。旧暦では1年の始まりでした。
雨水(うすい) 1月中 2月19日頃
雪が雨に変わり、雪が解け始める頃という意味です。雨水に雛人形を飾ると、良縁に恵まれると言われており雛人形を飾るのにおすすめです。
啓蟄(けいちつ) 2月節 3月5日頃
啓は開く、蟄は虫などが土の中に閉じこもるという意味で、啓蟄で虫が地中から出てくること
を指し、春の季語です。
春分(しゅんぶん) 2月中 3月21日頃
正確には昼の方が少し長いですが、昼と夜の長さが同じになる日です。春分の日は国民の祝日として定められています。
清明(せいめい) 3月節 4月5日頃
万物が清らかな様子を表した清浄明潔という言葉の略語であり季語です。中国や沖縄では清明節・清明祭という大切な行事の日であり、お盆のような日です。
穀雨(こくう) 3月中 4月20日頃
春の雨が百穀を潤すことから名づけられたものです。種まきに適した時期であり、農作業の目安にされています。穀雨が終わる頃には八十八夜を迎えます。

立夏(りっか) 4月節 5月5日頃
夏が立つと書かれているように、夏の始まり夏の兆しが見え始めるという意味です。
小満(しょうまん) 4月中 5月21日頃
あらゆる生命が天地に満ちていく時期のことです。走り梅雨や衣替えの時期です。
芒種(ぼうしゅ) 5月節 6月6日頃
芒(のぎ)とは、イネ科の植物の穂先にある針状の突起のことであり、イネやムギなどの作物の種をまく頃。現在の田植の時期は早まっています。
夏至(げし) 5月中 6月21日頃
太陽が最も北に寄り、北半球では昼の時間が一番長い日です。逆に南半球では、昼の時間が1番短い日になります。
小暑(しょうしょ) 6月節 7月7日頃
梅雨が明け、夏の暑さが強くなる少し前の頃です。蝉も鳴き始め夏らしくなり、暑中見舞いを出すのもこの頃です。
大暑(たいしょ) 6月中 7月23日頃
一年で最も厳しい暑さが続く時期です。本格的な夏を感じられ、夏バテや熱中症に注意が必要です。

立秋(りっしゅう) 7月節 8月8日頃
暦上では秋の始まりです。まだまだ夏の暑さであり、この期間にはお盆もあります。立秋の後の暑さは残暑と呼ばれます。
処暑(しょしょ) 7月中 8月23日頃
暑さがおさまりだし、夏から秋へ移るころです。
白露(はくろ) 8月節 9月8日頃
ここでやっと白露が出てきます。白く輝く露の美しさを表す言葉もたくさんあり、中国伝来である五行説では、秋は白で表されることから、秋のことを白秋ともいいます。この期間には、重陽の節句・二百二十日・敬老の日・彼岸の入りと名付けられた日があります。
秋分(しゅうぶん) 8月中 9月23日頃
春分の日と同様に国民の祝日です。この日を境に日の出が遅く日の入りが早くなります。
寒露(かんろ) 9月節 10月8日頃
晩夏から初秋にかけて見える冷たい露のこと。本格的な秋の始まりです。 
霜降(そうこう) 9月中 10月24日頃
朝に霜が見られる頃です。紅葉の季節でもあります。

立冬(りっとう) 10月節 11月7日頃
暦の上では冬の始まりのことです。
小雪(しょうせつ) 10月中 11月22日頃
少ないですが雪が降るころ、徐々に冷え込みが強くなります。
大雪(たいせつ) 11月節 12月7日頃
本格的に雪が降り始めるころです。
冬至(とうじ) 11月中 12月21日頃
夏至とは反対に、昼が短く夜が最も長い日です。
小寒(しょうかん) 12月節 1月5日頃
寒の入りのことで、寒さが増してくる頃です。
大寒(だいかん) 12月中 1月21日頃
最も寒さが厳しく、冬本番です。

ぜひ、1年の二十四節気を楽しんでみてください。

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