052-228-0754

「雨漏り診断士」在籍の防水・塗装専門業者
雨漏り修理・塗装の相談ダイヤル

修理料金

工場の雨漏り対策と防水修理工事業者の選び方

工場の天井

この記事では工場で発生する雨漏りの原因や修理方法、防水を行う修理業者の選び方、修理費用などについての解説を行っています。雨漏り修理で失敗しないために是非注意して読んで頂ければと思います。

雨漏り診断士が厳選

優良雨漏り修理業者の無料紹介はこちら

※悪徳業者に騙される前に相談

※スマホの方は画像を押すと電話がかけられます。

工場で雨漏りする原因

工場の屋根と天井

工場が雨漏りする主な原因は屋根の劣化です。

特に屋根裏がない工場の場合は、写真のように屋根と天井が一つになっている事が多いです。そのため工場の屋根は劣化しやすく雨漏りの被害が起こりやすい特徴があります。

また、工場でよく用いられている屋根は一般住宅の屋根よりも雨漏りしやすい素材を用いられる事が一般的です。

そもそも経年劣化でひび割れしてしまう事はありますが、他にも屋根に用いられているボルトが錆びて屋根へ腐食が進んでいく事も雨漏りの原因として多いです。

特に、台風や大雪などの場合はその風圧や重さから屋根材が変形し隙間もあきやすいです。

その隙間からも腐食が進んで屋根の錆びにつながったり穴もどんどん広がってしまいます。

他にも工場によっては、屋根に換気扇などが設置されているとその継ぎ目部分が劣化して隙間やひび割れを起こし雨水が浸水してしまう事もあります。

工場が雨漏りした時の被害

  • 生産性の低下
  • 設備・機器などの被害
  • 製品への被害
  • 取引先・リース中の製品への被害
  • 漏電火災

工場が雨漏りしてしまうと、生産性が落ちるだけの問題ではありません。

設備・機械へのダメージや、製品へのダメージや、取引先の製品で保管していたものが被害を受けてしまったり電気系統に雨水が浸水して漏電による火災発生など大きな問題に発展しやすいため定期的な点検・メンテナンスが非常に重要です。

工場の雨漏り対策

工場で雨漏りが発生してしまった時の応急処置として対策を解説します。

雨がやんでいる時に、屋根を見て回って雨漏り箇所を特定します。

雨漏りの箇所に防水テープで穴を塞ぎます。

コーキングを打ちます。

最後にビニールシートをかぶせておきます。

ただし、工場の場合は、屋根も広く雨漏り箇所を特定するのも大変です。

また実際に工場の屋根に上がって応急処置を施すには危険も伴います。そのため、出来る事なら雨漏りを発見したら専門防水業者に依頼するのがおすすめです。

現地調査について

現地調査では、雨漏りしている箇所を入念に調べます。調査時間は1~2時間ほどです。

まず雨漏りの箇所は、1か所とは限りません。

工場の屋根のように面積が広い場合は、複数個所で錆びや屋根の劣化、小さな隙間などが雨漏りの原因になっている事があります。
特に、台風後などの場合は、屋根や壁にダメージが入り、隙間や小さなひび割れが出来ている事があります。

一箇所の見落としが雨漏り被害の拡大に繋がります。

そのため目視だけでなく、散水を行ったり、赤外線のサーモグラフィーを使ったりと念入りに調査を行っていきます。

雨漏り診断士が厳選

優良雨漏り修理業者の無料紹介はこちら

※悪徳業者に騙される前に相談

※スマホの方は画像を押すと電話がかけられます。

工場の雨漏り修理業者を選ぶポイント

工場で起きた雨漏りを修理するための業者を選ぶポイントを解説します。

まず、基本的にネットの一括見積比較サイトは使わない事をおススメします。
驚くほど安い金額を提示してくる業者が多いのですが、安いという事は手抜き修理の率が高まります。

次に、「建築業許可証」がある業者を選ぶようにしてください。
この許可証は、国土交通大臣や、都道府県知事が許可した資格です。

この建築業許可証がないと500万円を超えるような修理費用がかかる工事を行えません。
建築業許可には、経営面、技術面ともに審査が設けられているため一定の水準がある業者として判断する部分です。

特に工場・倉庫・マンションなどは、大規模な修理になりがちなため、失敗は出来ません。
そのためこの許可があるからこそ、安心して任せられます。

また、上記内容に加えて雨漏り診断士や建築士などの資格を有している会社を選ぶのもおすすめです。

工場の雨漏りで用いられている修理方法

工場の屋根の雨漏り修理は、傷んでいる部分を直す方法と、屋根をすべて新しくする方法があります。

その主な方法を紹介していきます。

屋根塗装

通常、屋根は10年も経てば保護機能はだいぶ失われます。

そこで屋根の塗装を行うと、屋根の見た目を整えるだけではなくて
紫外線や防水性を高める保護膜としての効果もあります。

屋根をすべて変えるなどと比べると劣る部分はもちろんありますがコストパフォーマンスが高い雨漏り修理の方法です。
また屋根が屋上のような平らなタイプの工場では塗装で雨漏り修理を行う事が多いです。

カバー工法

カバー工法とはその名の通り、古い屋根の上に新しい屋根を取り付ける方法です。古い屋根を撤去する費用が抑えられるメリットがあります。

屋根全体的に経年劣化していて、部分的に直す事が難しい場合に用いられます。また、工場の稼働を止めずに行えるため、工場の雨漏り修理で主流です。

ただし、古い屋根の形状や材質によってカバー工法ができない場合や制限をしなければならない事もあります。

葺き替え

古い屋根を全部撤去し、新しい屋根に変える事を葺き替えといいます。

ただし、費用が一番かかりますし、葺き替え作業では工場の稼働をストップする必要性が出てくる場合もあります。(工場の建物内に足場を組む場合など)

そのため工場の雨漏り修理ではあまり用いられません。

雨漏り診断士が厳選

優良雨漏り修理業者の無料紹介はこちら

※悪徳業者に騙される前に相談

※スマホの方は画像を押すと電話がかけられます。

工場の雨漏り修理費用の相場

  • ボルトキャップの取り付け 5万円~10万円
  • 部分修理え 10万円~50万円
  • 屋根塗装 200万円~300万円
  • カバー工法 300万円~400万円

※約300㎡の工場を基準にしています。

大規模な工場の雨漏り修理は、場合によっては500万円以上の費用がかかる事があります。そのため修理業者を選ぶ際には必ず建築業許可を保有しているかどうか確認を忘れないように注意して頂ければと思います。

雨漏り診断士が厳選

優良雨漏り修理業者の無料紹介はこちら

※悪徳業者に騙される前に相談

雨漏り修理は騙される前に相場を確認しましょう!

各地域の雨漏り修理費用の相場

北海道地方 北海道
東北地方 青森県 岩手県 秋田県 宮城県 山形県 福島県
関東地方 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
中部地方 山梨県 長野県 新潟県 富山県 石川県 福井県 静岡県 愛知県 岐阜県 三重県
近畿地方 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
中国地方 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
四国地方 香川県 愛媛県 徳島県 高知県
九州・沖縄地方 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

-修理料金

Copyright© プロが語る雨漏り対策とは?台風・ゲリラ豪雨に備えよう! , 2020 All Rights Reserved.