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傘の捨て方を詳しくチェック 分別方法や捨てるタイミングを紹介


台風やゲリラ豪雨のときには、強風をともなうケースが多いです。そのため、台風シーズンに傘が壊れてしまった経験のある方も多いのではないでしょうか。

壊れてしまった傘の捨て方は住んでいる地域によって違います。
「傘ってどうやって捨てるのが正解なの?」と疑問に思ったときは、一度きちんと確認しておくと安心ですね。

このコラムでは傘の捨て方や分解方法、破棄する目安などを紹介していきます。
傘が壊れてしまったときや、新しい傘に買い換えたタイミングでぜひチェックしてみてください。

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傘の捨て方3パターンを紹介

傘の捨て方は、自治体によって違っています。まずは自治体で配られるゴミの破棄方法をよく確認しましょう。

主な捨て方では、以下3つのパターンがあります。

  • 不燃ゴミ
  • 粗大ゴミ
  • 分解

ここからは、それぞれの捨て方について、さらに詳しくご紹介します。

不燃ゴミ

不燃ゴミは燃えないもので、資源として再利用ができないものです。燃やすと有害なガスが出る可能性があるものも不燃ゴミとなります。

ゴミの分別ガイドラインをしっかりと確認しておくことがポイントです。

傘は、金属部分があるために燃やすことができません。自治体によっては30cmまでは不燃、それ以上の大きさは粗大ゴミと分けるところもあります。

粗大ゴミ

粗大ゴミは不燃ゴミとして回収できない大きなゴミです。

粗大ゴミは自治体によって回収方法が異なり、費用がかかる場合が多いです。

  • 回収券を購入して回収を予約する
  • 有料の回収シールを貼る
  • ゴミ処理センターに持ち込む

一例として、このような方法で粗大ゴミは回収されます。

傘も大きなものであれば粗大ゴミで出す場合があり、何本かあれば紐で縛って一緒に出しましょう。

粗大ゴミを捨てるときは費用や手間がかかるので、分解してなるべくコンパクトにするのもおすすめです。

分解

傘を粗大ゴミとして捨てたくないという場合には、分解する方法があります。不燃ゴミの場合も、傘の骨が金属で、持ち手はプラスチック、傘の生地は布やビニールなどに分けられます。

不燃ゴミとして傘を捨てられる場合でも、丁寧に分解して捨てると環境にもやさしそうですね。

傘を分解する方法

ここからは具体的な傘の分解方法を紹介していきます。

こちらは傘のパーツの名称です。

step
1
露先の留め具を外す

露先(つゆさき)とは、広げた傘の骨の先についている小さなキャップのようなものです。

露先の留め具の周辺ビニールをハサミでカットし、留め具が針金にかぶさっている状態にします。ここまですれば、指で引っ張れば露先が外れます。硬いときにはラジオペンチなどで針金から引き抜いてください。

step
2
石突きを外す

石突きは傘の持ち手と反対にある先端部分です。これはネジで取り付けられていることが多いので、手で回して外しましょう。

傘によっては石突きが接着剤でつけられているものもあります。そのときは石突きを外せば中で金属が折れて残ってしまうため、忘れずに金属部分を外すようにしてください。

step
3
生地を外す

傘の生地(布もしくはビニール)は露先と石突きで固定されているので、上記2つを外せばすぐに取れます。

高級な傘は骨の一本ずつに生地が固定されていることもありますので、その場合は糸や生地を切って外しましょう。

step
ハンドルを外す

傘のハンドルは引っ張れば外れます。力をいれ、引っ張ってください。もしも接着剤で固定されている場合には、ペンチで切って外します。

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傘を捨てるタイミング

傘の捨て方について紹介しましたが、そもそも傘を捨てるタイミングはどんなときでしょうか?

考えられるのは、以下のようなときです。

  • 破れや折れがある
  • 柄や色があせてきた
  • 金属部分がさびてきた
  • 大量にあって収納ができない

傘の骨が折れてしまえば、見た目が格好悪いですね。そのままでも風向きによっては雨から体は守れますし、少々不具合がある方が外出先で盗難にあう可能性も少ないからと気にせず使い続ける方はいます。

しかし、布やビニールが破れてしまった場合には、傘として役に立ちません。残念ですが、捨てどきです。

また、骨が折れたり布部分が破れたりしているわけではないけれど、長年の使用で劣化して柄や色があせてきた場合にも、破棄しようと考える方は多いでしょう。特にデザインが気に入って使っていた方は、使用理由であるデザインが古くなってしまったら捨てどきと考える方も多いです。

もし元々が高級な傘であれば、分解して捨てる前にリサイクルショップなどに持ち込んでみてください。まだ使えるのであれば、他の誰かの役に立つかもしれません。

100円ショップなどで買った安いビニール傘で多いのが、使ううちに金属部分がさびてくることです。そのまま使っていると雨と一緒に錆が傘の柄をつたって手を汚すこともありますので、さびが目立つのであれば捨てるタイミングです。

また、ついつい外出時に傘を買ってしまって自宅に大量に保管してしまっている、というときにも捨てるという選択になるでしょう。

傘は多くても住んでいる人の員数×2本ほどにしておき、水分を取って保管することが大切です。

もし買いすぎて多くなったので捨てる、という場合には、家族が通う学校や職場などに寄付できないか聞いてみてください。

まとめ

雨の日に活躍する傘ですが、いざ壊れたらどうやって捨てるのかと悩む方が多いです。住
んでいる自治体によってその方法は異なりますので、全くわからないという場合には市役所へ電話をして聞いてみましょう。

分解をして破棄する場合には、ペンチなどで簡単に行えます。ケガに気を付けて、分解、分別して捨ててくださいね。

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