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台風のたまごとは?最新情報を知る方法や米軍・ヨーロッパの中期予報サイトも紹介

2020年10月8日

台風のたまごは気象予報用語ではないものの広く知られている言葉です。
台風は、熱帯低気圧が発達し気象庁の定める台風の条件に該当したものを指しますが、台風になっていない熱帯低気圧を「台風のたまご」と呼びます。

今回は台風のたまごについて、またどのように台風のたまごの最新情報を収集するかなどを紹介します。

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台風のたまごとは?

台風のたまごとは、台風になりそうな熱帯低気圧のことを指す言葉です。気象予報用語ではありませんが、俗称として広く知られています。
「台風になりそうな」とは、どういうことでしょうか。

台風は気象庁で定義付けられており、熱帯低気圧が発達しこの条件に該当しそうということですが、台風のたまごから台風に成長することなく消滅する場合もあります。

台風の定義

気象庁では、台風を以下のように定義しています。

熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼びます。

引用:気象庁公式サイト

最大風速が上記の通りでも、熱帯低気圧が北西太平洋や南シナ海以外に存在する場合、台風ではなく位置や風速によって「ハリケーン」や「サイクロン」と呼ばれます。

台風のたまごの最新情報を知るには?

台風情報は天気予報や気象庁のサイトを見ればわかりますが、台風のたまごが発生したかどうかはどのように知ることができるのでしょうか。
気象庁のサイトには、台風になる前の熱帯低気圧(24時間以内に台風に発達すると予想したもの)をアルファベットで示されます。

台風に関する最新情報は気象庁の公式サイトから防災情報、台風情報へ進むとチェックすることができます。
気象庁「台風情報」

また、同じく気象庁は、2020年9月から熱帯低気圧が24時間以内に台風に発達すると発表した場合には、進路や強さの予報を5日先まで示すようになっています。
台風に発達すると発表しても予測が外れて台風にならないことがあるものの、事前に知ることでより早い防災対応が取れるためです。

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台風情報はアメリカ海軍(米軍)やヨーロッパの中期予報でもチェックできる

気象庁のサイトのほか、アメリカ海軍(米軍)の発表する台風情報やヨーロッパの欧州中期予報センター(ECMWF)の情報も参考にできます。
それぞれどのような情報を発信しているか紹介します。

米軍(アメリカ海軍)台風情報


「Joint Typhoon Warning Center (JTWC)」は、アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センターが発表する台風情報です。

本来はアメリカの政府機関の利用を目的としている台風情報ですが、一般の人もアクセスし情報の閲覧が可能です。

情報は6時間おきに発表されますが、時刻表記が協定世界時(文中表記はUTCではなくZ)となっているため注意する必要があります。
日本時間に直すには時差の9時間を加えます。

また、風速の単位は米軍ではKT(ノット)が使われていますが、この数字を2で割ると日本の風速の単位m/s(メートル毎秒)になります。

ヨーロッパ中期予報センター


ヨーロッパ中期予報センターという国際機関では、アジアの台風進路予想をしています。
気象庁や米軍サイトの予報は5日後までですが、ヨーロッパ中期予報センターでは10日後まで確認可能です。

ヨーロッパの機関ではあるものの、スーパーコンピュータで情報を分析しヨーロッパと同じ精度の予想を出しているとのこと。
しかし天気は状況に応じて変動が激しいため、参考程度に情報収集をするのが良いでしょう。

台風のたまごの最新情報は気象庁公式サイトまたは天気のニュースをチェック

上記で紹介した米軍の台風情報やヨーロッパ中期予報センターでは日本近辺の台風情報や世界の天気情報をチェックできますが、外国語のサイトであるため、慣れるまでは使いづらいかもしれません。

気象庁を始め、日本の天気に関するニュースを発信しているサイトはいくつもあるため検索してみると新しい情報がチェックできるでしょう。

熱帯低気圧が24時間以内に台風に発達すると発表した場合には、進路や強さの予報を5日先まで表示されるため、台風が多い時期はこまめに情報をチェックし、事前の対策を行うように心がけてみてはいかがでしょうか。

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