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コラム

台風シーズンの前にお住まいの点検をしましょう

夏が終わりに近付く頃になると、本格的な台風シーズンがやってきます。

どんな勢力の台風が来て、どんな被害を残していくのかはその時になってみないとわかりません。

台風が来る前に、様々な面で備えておくことは非常に大切なことです。例えば、台風が接近すると外出は困難になるため、食料を確保しておく必要があります。また、被害の状況によっては、台風が過ぎ去ったあとがどんな状況になっているのか分からない為、非常食を準備しておくと安心です。

他に、ベランダや家の周りに風で飛ばされそうな物はないか確認し、被害を受けそうな物があれば、危険な物は片付けておく必要があります。

風で飛ばされそうな物があった場合、自宅ではなく別の家に被害が及ぶことも考えられるため、できることは事前に行いましょう。

そして、大きな被害が予測される場合は、もしものことを考えて、避難場所をきちんと確認しておくことも大切です。
他には、常日頃から防災グッズを準備しておくことや、家族との連絡手段をきちんと確認しておくなど、事前に準備しておくことはたくさんあります。

そこで、台風シーズンよりも前に被害に備えて行った方が良いのが、お住まいの点検です。特に点検を行った方が良いのは、築年数が10年ほど経過しているが、まだ1度も点検を行ったことがないというお住まいです。屋根や外壁などに施されている塗装の耐用年数は10年という場合が多く、お住まいの環境によっては、耐用年数よりも早く経年劣化が進むこともあるため、定期的な点検を行うことはとても大切なことなのです。台風が来て被害にあった場合、すぐに業者へ依頼をしたとしても、早急には対応してもらえない可能性もあります。

被害状況が大きければ、業者も依頼の対応に追われていることが考えられます。

雨漏りが起きた場合、業者に見てもらうまでご自身で応急処置を行う必要が出てきます。どのくらいの期間かかるのかはわかりませんが、再び天候が雨となれば大変です。ご自宅の被害を最小限にするために、台風シーズンが来る前に点検を行うことも事前の準備として検討しましょう。

そこで、業者への問い合わせから点検や修繕工事までの流れを見ていきましょう。

まずは、たくさんある業者の中から信頼できる業者を見つける必要があります。
ホームページや口コミを確認し、所在地などもきちんと把握することが大切です。問い合わせは、電話かメールで連絡をし、現在の状況を伝えましょう。気になる箇所がある場合も、ない場合でも台風シーズン前に点検をしてほしい旨を伝えることで、業者の方が現地調査の日程調整を案内してくれます。

点検は無料で行っている所がほとんどですので、事前に確認をしておきましょう。日程が決まれば、調査の日に業者の方が点検に来ます。仕事の都合などで立ち会いが難しい場合でも、業者の方が不具合箇所などを撮影し、その後の説明もきちんと丁寧に対応してくれるところもありますが、心配である場合は、なるべく立ち会うようにしましょう。

劣化や不具合の状況にもよりますが、だいたい1時間もかからないことが多いです。点検が終われば説明と見積書の作成に入ります。必要な工事内容と金額、見積書のわかりやすさなど、内容に納得ができれば契約をしましょう。契約後は、工事開始日などの打ち合わせ後、大規模な工事である場合は工事着工前にご近所への挨拶まわりが行われます。

これは、業者の方が行うことが多いため、契約前に確認をし、挨拶もなく工事を開始する業者には注意しましょう。工事をスムーズに進行する為には、ご近所への挨拶や現場の清掃はかかせないため、丁寧で誠実な業者を選ぶことがとても大切です。工事は、予めお客様と業者間で決定した日時で行われますが、天候により多少の変動が出る場合もあります。
工事が完了したら、業者の方の説明を聞きながらお客様ご自身の目で最終点検を行って頂き、お支払いという流れになります。業者によって多少の違いはありますが、大まかな流れはこのような形です。

もしも、台風がきたあとに被害が出てしまい、そこから業者へ依頼をした場合は、確実に修繕工事が必要となりますが、雨漏りが発生している場合は、雨漏り箇所の特定が重要となるため、散水調査が行われる可能性があります。散水調査とは、ホースなどを使用し雨漏り箇所の疑いがある所に実際の雨と想定して水をかけ、雨漏りの原因を特定する方法です。

散水調査の際の水道代はお客様負担となります。自然災害が原因で被害が出た場合は、火災保険の適用となる可能性もあるため、ご自身の加入している保険会社へ確認しておくようにしましょう。

保険の申請には、被害箇所の写真や工事見積書などの必要となるものも忘れずに確認をしておきましょう。

台風は、住宅にどんな被害をもたらすか予測が難しいため、破損や雨漏りを未然に防ぎ、安心して過ごせるように備えましょう。

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