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コラム

アスファルト防水の特徴と工法を紹介!屋上の雨漏り対策におすすめ

2020年4月22日


日本は年間降水量が多い国です。そのため、雨漏り対策は必要不可欠となっています。

適切な防水工事をすることで、カビや腐食、シロアリなどの被害を防ぎ、建物を長持ちさせることができるでしょう。

今回は、ビルやマンションなどの屋上でもよく採用されているアスファルト防水について紹介します。

アスファルト防水の特徴やメリット・デメリット、そして耐用年数と費用相場が知りたい方はぜひ最後までご覧くださいね。

こんな方におすすめ

  • 大きな屋上の防水工事を検討している方
  • 耐久性のある防水工事を知りたい方
  • アスファルト防水の種類や費用を知りたい方

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アスファルト防水の特徴

アスファルト防水は水が漏れにくく、耐久性にも優れていることから、ビル、マンション、ショッピングモールなどの大きな屋上の防水に使用されています。

主な特徴は4つあります。

  1. 耐久性が高い
  2. 頑丈
  3. 仕上げを柔軟に変更可能
  4. 「熱工法」「トーチ工法」「常温工法」の3つの方法がある

アスファルト防水の3つの工法

アスファルト防水には「熱工法」「常温粘着工法(常温工法)」「トーチ工法」という工法の種類があります。ここでは、アスファルト防水の工法の違いについて説明していきます。

① 熱工法

200度の熱でアスファルトを溶かして、それにルーフィング類(防水材)を張り付ける工法です。

固まる時間を待つ必要なくすぐに機能し、高い耐久性を示します。しかし大型の機械が必要ですし、作業時に出る強烈な臭いから苦情が発生しやすくなります。

② 常温粘着工法

裏面のゴムアスファルトの粘着剤でシートを貼り付ける工法です。

熱工法に比べ、手間やコストがかかりませんし、大掛かりな工程を組む必要もありません。

しかし、何枚もシートを重ねて防水効果を出すため、施工場所が重量に耐えられるかどうかしっかり検討しましょう。

③ トーチ工法

改良アスファルトが原料のシートの裏面を、バーナーであぶって貼り付けていく工法です。

連続工程が可能で、大掛かりな準備も不要です。

アスファルト工法に特有の臭いは発生しませんが、高度な技術が必要とされます。あぶり不足などが原因とした施工不良による雨漏りや早期の劣化を防ぐためにも、業者の見極めが大切です。

アスファルト防水が選ばれる理由

アスファルト防水は、数ある防水処理法のなかでも耐久性が高く、かつ頑丈で、仕上げを柔軟に変更することができる工法です。

頑丈で耐久性が高いことが、昔からこの工法がよく使われている理由ですね。

また、アスファルト防水は屋上の緑化にも適しているので、緑のある素敵な屋上を作りたいと考えている方にもおすすめです。

気になる費用相場は?

アスファルト防水の費用相場は1㎡あたり6000円から8000円ほどです。

工法や防水工事をする面積によって異なるので、詳しい費用を知りたい方は業者の見積りを取ることをおすすめします。

安藤
雨漏り匠ナビでは防水業者を紹介しているので「どの業者に聞けばいいのかわからない」とお困りの方はぜひご相談ください。

アスファルト防水のメリット3選

  1. 防水力が高い
  2. 耐久年数が高い
  3. すぐに防水性能を発揮

アスファルト防水は水密性の高さも評価されています。
頑丈で水が漏れにくいので、ビルやマンションの屋上などの広い場所にも採用されているのですね。

アスファルト防水は20年〜30年の耐久性があり、他の防水工事と比べると長持ちです。耐用年数が長いので、ランニングコストを抑えることも期待できます。

アスファルトが固まるまでの時間もあまり長くないので、すぐに防水機能が発揮されるのもメリットだと言えるでしょう。

アスファルト防水のデメリット2選

  1. 臭いがきつい
  2. 危険度が高い

アスファルト防水の「熱工法」をやるうえで避けて通れないのが、工事のときに発生する臭いです。非常に強い匂いなので、周囲の住民から苦情がこないように事前に説明をしておくことが大切ですね。

また、アスファルトを溶かすための大型の機械や周辺装置の準備が必要です。

「トーチ工法」はアスファルトを現場で溶かさないので臭いはありませんが、その分高い技術力が必要です。

そして工事の危険度もとても高いです。アスファルトは溶かす際に200度以上にもなりますので、作業員のやけどの危険性があります。

アスファルト防水の耐用年数と費用相場

前述しましたが、アスファルト防水は非常に耐久性が高いことで有名です。工法によって若干の耐久年数は違いますが、その平均期間はなんと20年から30年。

自分でできるアスファルト防水の点検

アスファルト防水は耐久性や水密性にすぐれた工法ですが、適切なメンテナンスをしていないと思わぬところから雨漏りが発生してしまうかもしれません。
耐久性があるからと過信せず、日頃からこまめに点検や掃除を行うようにしてくださいね。

  • 雑草の繁殖
  • 目地の破損・ひび割れ
  • アスファルトのふくらみ・くぼみ
  • 接合部のはがれ
  • 排水口(ドレン)のつまり

日々の点検で、破損や劣化などの異変を見つけたときは、早めにプロの防水業者に相談すると安心です。

それに加えて、10年を目安に業者による点検をするのもおすすめです。多くの施工会社はアフターフォローも完備していますので、施工時に点検のことをたずねてください。

アスファルト防水をする場合は、施工実績の豊富な業者にお願いするのがおすすめです。

雨漏りでお困りの事がございましたら、お気軽に雨漏り匠ナビまでご連絡ください。

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