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雨の種類や呼び方を知ろう!天気予報の用語や昔から使われている雨の名前を紹介

2020年9月24日


「雨」とひとことで言っても、豪雨や霧雨、にわか雨など雨に関連する言葉はさまざまです。
雨の降る状況や雨量によって名前も変わり、日本では古来より多彩な言葉で雨が表現されています。

今回は天気予報で使われる雨の種類や雨を使った言葉、また昔から和歌などに用いられる雨の表現について紹介します。

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気象庁の予報用語で使われる雨の種類


天気予報で聞く雨の種類や名前は、気象庁が発表している「予報用語」に基づいています。
そのなかで「雨」に関する言葉や雨にまつわる表現は50種類以上あり、私たちが聞き慣れているものから、なじみのない言葉まで幅広くあります。

以下では、予報用語から雨に関連する言葉や雨の名前の一部をまとめました。

雨の種類

  • 霧雨:微小な雨滴(直径0.5mm未満)による弱い雨
  • 雷雨:雷をともなう雨
  • 長雨:数日以上続く雨の天気
  • 風雨:雨をともなった風
  • 地雨(じあめ):雨量強度が一様で地域的にも降り方に偏りの少ない雨。層雲系の雲から降ることが多い
  • 夕立:夏の午後に降る雨(夏にのみ用いる)
  • しゅう雨:対流性の雲から降る雨。テレビやラジオでは「にわか雨」「雨」と呼ばれる。
  • にわか雨:降水が地域的に散発する一過性の雨
  • 小雨:数時間続いても雨量が1mmに達しないくらいの雨
  • 大雨:災害が発生するおそれのある雨
  • 暴風雨:暴風に雨を伴うもの
  • 豪雨:著しい災害が発生した顕著な大雨現象
  • 集中豪雨:同じような場所で数時間にわたり強く降り、100mmから数百mmの雨量をもたらす雨。ゲリラ豪雨とも言われる
  • 局地的大雨:急に強く降り、数十分の短時間に狭い範囲に数十mm程度の雨量をもたらす雨。局地的な大雨、ゲリラ豪雨とも言われる

雨に関する表現

  • 雨もよう:雨や曇り、雨または曇り
  • 雨をみる/雨がある:雨が降ること
  • 雨のやみまがある:雨の止むとき(こと)がある
  • 雨があがる:雨が止む
  • 雨が残る:(雨の主体が通ったあと)しばらくの間、雨が降ること
  • 雨が小降りになる:雨の降り方が弱まること
  • 雨が本降りになる:(弱い雨や断続的な雨から)雨の降り方が強まるか、または連続的になること
  • 小雨がぱらつく:小雨が断続的に降る状態
  • 雨が強くなる:「強い雨」が降るようになること
  • まとまった雨:季節予報で少雨の状態が続いているときに、一時的にせよその状態が緩和されると期待されるときに用いる
  • 少雨傾向:季節予報では対象期間、対象地域のかなりの部分で降水量が「少ない」状態。明らかに少ない状態の場合は「傾向」は付加しない

大雨による危険を知らせる警報の種類


気象庁では、大雨により建物の浸水や崖崩れなどの重大な災害の発生が予想されるときに警報が発表されます。
警報は危険度により3段階に分けられています。

  1. 大雨特別警報
  2. 大雨警報
  3. 大雨注意報

①大雨特別警報

気象庁は、大雨により重大な災害の起こるおそれがある時に、大雨警報を発表し警戒を呼びかけます。
これに加え、警報の発表基準をはるかに超える大雨が予想され、重大な災害の起こるおそれが著しく高まっている場合、「特別警報」を発表し最大級の警戒を呼びかけます。
特別警報は大雨のほか、暴風、高潮、波浪、暴風雪、大雪などの自然現象が対象です。

地震動、津波、噴火については、それぞれの既存の警報のあるレベル以上のものを特別警報に位置づけられていますが、名称に「特別警報」は付かず、「大津波警報」「噴火警報」「緊急地震速報」とされています。

特別警報の種類

大雨特別警報、暴風特別警報、高潮特別警報、波浪特別警報、暴風雪特別警報、大雪特別警報

②大雨警報

大雨警報は、大雨による重大な土砂災害や浸水害が発生するおそれがあると予想されたときに発表されます。
特に警戒すべき現象に「警報」を付けた名称となり、それぞれ「大雨警報(土砂災害)」、「大雨警報(浸水害)」または「大雨警報(土砂災害、浸水害)」のように呼ばれます。

③大雨注意報

大雨注意報は、大雨による土砂災害や浸水害が発生するおそれがあると予想したときに発表されます。雨が止んでも、土砂災害等のおそれが残っている場合には発表を継続されます。
注意報は大雨のほか、洪水や大雪、強風など16種類の注意報を発表しています。

注意報の種類

大雨注意報、洪水注意報、大雪注意報、強風注意報、風雪注意報、波浪注意報、高潮注意報、雷注意報、濃霧注意報、乾燥注意報、なだれ注意報、着氷注意報、着雪注意報、融雪注意報、霜注意報、低温注意報

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日本で使われる雨の表現や名前


また、予報用語のほかにも雨を表す言葉は多く、和歌や俳句などの季語としても頻繁に使われています。
その数は400種類以上あるとも言われ、私たちの日常でもよく聞く言葉も多くあるのではないでしょうか。
以下に一部を紹介します。

  • 春雨:春にしとしとと静かにふる雨
  • 梅雨:梅が実る六月から七月中旬にわたって日本や長江沿岸に生ずる雨期。五月雨とも言われる
  • 緑雨:新緑の季節に降る雨
  • 白雨:明るい空から降る雨。夕立やにわか雨と同意語
  • 秋雨:8月後半頃から10月ごろにかけて降る長雨のこと。秋霖(しゅうりん)とも言われる
  • 時雨:秋の末から冬の初めごろに、降ったり止んだりする小雨。
  • 天泣(てんきゅう):上空に雲がないときに降る雨。天気雨、狐の嫁入りとも言われる
  • 村雨:強く降ってすぐ止む雨。にわか雨。驟雨 (しゅうう) とも言われる
  • 飛雨(ひう):風に飛ばされながら降る激しい雨
  • 涙雨(なみだあめ):悲しみの涙が化して降ったと思われる、ほんの少し降る雨
  • 肘笠雨(ひじかさあめ):肘を頭の上にあげ、袖を笠の代わりにして雨を防ぐこと。にわか雨とも言われる
  • 漫ろ雨(そぞろあめ):小降りだけど、いつまでも止まずに降る雨
  • 黒雨(こくう):空を暗くするばかりに降る大雨

まとめ:情緒豊かな雨の表現を知ろう

日本には雨を表す、また雨にまつわる表現が多彩にあります。これも四季があり雨の多い日本の風土によるものではないでしょうか。
季節や強さによって雨の呼び方もさまざまなので、ぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

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