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雨の日の塗装・ペンキ塗りがNGの理由は?外壁塗装、DIYの塗装の場合

2020年10月13日

雨の日に塗装をするのは良くないとよく言われます。
これはなぜでしょうか?

塗装は気温と湿度が重要なポイントとなり、最も塗装に適しているのが気温20℃湿度65パーセント程と言われています。
良好な条件とされているのは気温が15~20度、湿度75パーセント以下です。

では、なぜ塗装は気温と湿度に大きく左右されるのでしょうか。
今回は雨の日に塗装がNGな理由とともに、DIYで屋内でする場合についても解説します。

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雨がペンキに与える影響は?雨の日の塗装がNGな理由


雨の日は外壁塗装は延期されることがほとんどです。
外壁塗装用の塗料は水性・油性のどちらであっても雨による影響を受けるためです。

外壁塗装で一番必要なことは「乾燥させること」
外壁に塗装した塗料が乾燥して塗膜が生まれ、塗膜が紫外線や雨風などの外的ダメージから外壁を保護します。
そのため、塗膜をしっかり作ることが外壁塗装の目的です。

しかし、塗料は気温や湿度に大きく影響されます。
湿度が上がると塗装用の塗料はきれいに仕上がりません。そのため、雨が降っていなくても雨が降りそうなジメジメしているとき、小雨のときなども塗装は避けるべきです。
塗装メーカーの商品にも「気温5度以下、湿度85%以上の塗装は避ける」旨が記載されています。

雨が塗料に与える影響は以下のようなものがあります。

  • 塗料が雨で薄まる
  • 塗料が乾いてないうちに雨が当たったり、塗料が水で薄まって仕上がりにムラがでる
  • 塗装が剥がれやすくなったり、ひび割れ、クレーター、白化などのトラブルにつながりやすい

水性塗料の場合、乾く前に雨に濡れると塗料が流れてしまうことがあります。
油性塗料の場合は、色ムラが出たり、塗装したところに雨が当たるときめの粗いクレーター状になったりします。
そうなると修復するのも大変な作業となるため、雨の日や雨が降る予報のときは作業を中止するのが良いでしょう。

天気を把握しスケジュール調整がしっかりできる業者選びを


数ある業者から優良業者を選ぶことは大変ですが、信頼できる業者を選ばないと、せっかく塗装をしたのにすぐにトラブルが起こる可能性もあります。

そのため、雨の日には塗装作業を行わない、作業を延期しても工期通りに進行してくれる業者を選ぶことが必要です。
雨の中でも作業を行おうとしたり、すぐに乾く塗料だから問題ないと言う業者は注意しましょう。

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雨の日のDIY塗装、室内ではOK?


結論から言うと、DIYの塗装は室内でも雨の日は避けた方が良いでしょう。
先述した通り、塗装は気温と湿気に大きく影響されます。

雨に濡れないため、塗装は可能ではあるものの、室内でも湿度が高い場合はきれいに塗れない可能性があります。
塗料がなかなか乾かなかったり塗装面が結露したり、また表面が白く濁ってしまったりすることがあるため、避けた方がベターと言えるでしょう。

塗料は乾燥が早いと重ね塗りも早く進行できます。
そのため、DIYで塗装をするときは天気が良く、風通しが良い場所で行うのがおすすめです。

また、ウッドデッキなど屋外にある木製の物を塗装するときは、前日に雨が降ふると水分を含んでいる可能性もあるため、十分に乾かしてから作業をしましょう。

ペンキが乾くまではどれくらい?


塗料やペンキは湿度が低く気温が高いほど乾きやすくなります。
水性と油性では乾くまでの時間にも差がありますが、おおよその時間については以下の通りです。

水性ペンキが乾くまでの時間

一般的に23℃の環境下では3〜4時間と言われています。
湿度が低く晴れた夏の日であれば他の箇所を塗装している間に乾くかもしれませんが、冬や雨が多い季節には半日以上かかることもあります。

油性ペンキが乾くまでの時間

油性ペンキは水性ペンキより乾きづらく、一般的な油性塗料の乾燥時間は6時間程度とされています。
強化剤を混ぜ合わせる塗料の場合は、3時間程度で乾燥することもあるようです。

まとめ:塗装業者を選ぶときは雨の日の対応を必ずチェック

雨の日の外壁塗装はさまざまなトラブルを引き起こす要因になるため、行わない方が良いでしょう。
塗装は湿度が低く天気の日が多い、春と秋が最適です。

塗装は自分で行うよりもプロに任せた方が安心です。
良い業者を選ぶために、雨の日の対応や見積もりを複数の会社に問い合わせてみるのが良いでしょう。

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