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コラム

瓦ずれの雨漏り修理はプロにおまかせ!瓦のよくあるトラブルも解説

2020年10月27日


日本家屋でよく見かける瓦屋根は重厚感や趣のある建物によく似合いますよね。

しかし、「雨漏りが発生して屋根を点検してみると瓦がずれていた」「台風の後で瓦がずれて雨漏りするようになってしまった」など瓦のずれによって、せっかくの見た目の美しさが損なわれてしまう場合があります。

見た目の問題だけではなく、瓦のずれは雨漏りなどのトラブルを引き起こす原因にもなりかねません。

たかが瓦のずれと思わず、早急に適切な対処をすることが大切です。

今回のコラムでは瓦のずれによる雨漏りの修理方法や、よくある瓦のトラブルについて紹介していきます。瓦屋根がずれて困っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

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瓦ずれの雨漏り修理方法


瓦がずれてしまった場合は、屋根修理の専門業者に正しい位置へと直してもらうと良いでしょう。

ただ瓦がずれているだけでなく、雨漏りを引き起こしている場合は、雨漏り修理の専門業者に修理を依頼しましょう。

雨漏りしている場合は専門業者へ

瓦がずれて雨漏りしている場合には、雨漏り修理のプロに相談するのがおすすめです。

屋根修理の業者は瓦のトラブルには詳しいかもしれませんが、雨漏りの根本的な解決策に詳しいとは限らないからです。

雨漏りを的確に直すためには

  • 雨漏りの原因究明
  • 雨水の経路を把握
  • 適切な工事を提案・施工

が不可欠です。

一見、瓦のずれが雨漏りを引き起こしているように見えても、実はほかにも複合的な雨漏りの要因が見つかったというケースも珍しくはありません。

そのため、すでに雨漏りが発生している場合は、瓦のずれだけが雨漏りの原因とは決めつけず、雨漏り修理業者に建物の点検をしてもらうことをおすすめします。

自然災害が原因なら火災保険を検討

大きな台風や地震の後で瓦屋根がずれてしまうケースもあります。この場合は「自然災害の後で突然雨漏りするようになった」などの変化によって、瓦のトラブルに気づくこともあるでしょう。

このように、自然災害によって瓦がずれたり、破損したりした場合には火災保険を使って修理できる可能性が高いです。

ご自身で加入している火災保険をチェックして、補償対象かどうかを確かめてみてください。

火災保険を使って修理するためには、瓦のずれが自然災害によって発生したと証明する必要があります。

災害の後で、屋根の状況を撮影・記録しておくことが大切です。

さらに、具体的な費用を保険会社に連絡する必要があるため、修理業者に調査と見積もりを作成してもらいましょう。

ポイントとして、火災保険適用の修理実績の豊富な業者を選ぶことが挙げられます。

火災保険の申請自体は加入者本人がおこなう必要がありますが、保険会社とのやりとりや書類作成などで相談しやすいので、ぜひ経験豊富な業者を選んでみてください。

瓦ずれの雨漏りを自分で直すリスク

瓦ずれや雨漏りを自分で直した方が安いのでは?」と考える方もいるかもしれません。

しかし、瓦のずれを自分で直すことにはさまざまなリスクがあります。

① 転落事故の危険

瓦屋根を直すためには屋根に登る必要があります。平屋の住宅でも3m以上の高さになるため、高所作業に慣れない人にとってはとても危険です。

また、屋根の上は角度がついていたり、瓦が滑りやすかったりするなど、通常の地面よりも歩きにくくなっています。

工事費用を安くしようとしてケガをしては本末転倒なので、屋根に登ることはやめておきましょう。

② 瓦の直し方が間違っている

瓦屋根がずれていることはわかっても、正しい直し方についてはわからない人も多いのではないでしょうか。

見よう見まねで瓦の位置を直しても、しっかりと固定できなければ再び瓦がずれてしまうかもしれません。

また、瓦のずれが1箇所とは限らないので、修理の見落としが発生するリスクもあります。

慣れない高所作業で正確な作業をするには技術や経験が必要なので、プロの業者にお願いすることをおすすめします。

③ 瓦が破損して新たな雨漏りの原因になる

瓦屋根の上での歩き方にはコツが必要です。不慣れな人が屋根の上を歩くと、瓦が割れてしまうかもしれません。

なんの問題もない瓦が割れてしまうことで、余計に修理箇所が増えてしまいます。

安藤
最悪の場合、瓦にヒビが入ったことに気づかず、いつの間にか雨漏りするようになってしまうこともあります。

工事費用を抑えようと自分で屋根に登った結果、かえって状況を悪化させてしまうかもしれません。

つまり、身の安全を確保して、確かな技術を持った業者に修理してもらうのが最もベストな方法だということです。

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よくある瓦屋根トラブル

ここでは、瓦のずれによる雨漏り以外にもよくあるトラブルをまとめました。

とくに、台風や地震のあとはご自分でも点検してみてください。
目視で問題点が見つけられない場合もあるので、定期的に業者に依頼して、屋根のメンテナンスや点検もおこなっていきましょう。

瓦の割れ・破損

瓦のずれ同様、瓦の割れ破損もよくあるトラブルです。台風などの強風や突風によって瓦が割れてしまい、雨漏りにつながるケースがあります。

台風や地震のあとは、瓦が壊れていないかチェックしてみてください。

瓦にヒビが入った場合は、コーキングで補修するか、部分的に交換する方法があります。

釘の浮き

経年劣化などによって瓦を固定する釘が浮いてしまうことがあります。
瓦の釘が浮いてしまうと、瓦のずれにも繋がります。

棟瓦のずれ・破損


棟瓦とは、屋根の最も高い場所にある瓦です。軒瓦がずれることで、雨漏りのリスクが高まります。

地上から目視で確認しづらい場所にあるため、業者による屋根の点検を定期的におこないましょう。

漆喰の劣化

棟瓦と屋根の面の間は漆喰によって隙間を埋めてあります。

漆喰も時間の経過とともに劣化して剥がれたり、割れたりするため、雨漏りの原因になる場合があります。

屋根下地の劣化


瓦の下には、野地板という下地材とルーフィング(防水シート)があります。
築年数の古い家屋では、野地板が傷んで腐食してしまい、瓦屋根だけでは雨を防ぐのが難しい状況になっている場合もあります。

また、野地板の上にあるルーフィングも経年劣化によって傷んできます。

野地板やルーフィングに深刻な劣化が見られる場合には、瓦を撤去して下地の補修をしなければなりません。

下地の補修と瓦屋根の葺き替えをおこなうと100万円以上の工事費用が必要になることが多いです。

日頃からこまめに点検することで、家を長持ちさせることにも繋がります。一見お金がかかるようにも思えますが、家がひどく傷んでいなければ修理費用を抑えることもできるでしょう。
そのため、こまめなメンテナンス・点検をおすすめしています。

また、昭和中期ごろまでの瓦屋根の施工では、土葺という方法が一般的でした。
土葺とは野地板の上に土を乗せ、その上に瓦屋根を固定していく方法です。

土葺の場合は、年月とともに土が減少して瓦がずれやすくなりますが、近年では土葺に対応できる瓦職人が少なくなりつつあります。

土葺の建物は屋根以外の場所も経年劣化していることが考えられるので、雨漏りが疑われるときは早めに点検するようにしましょう。

↓瓦屋根について詳しくはこちらもご覧ください。

まとめ:瓦のずれによる雨漏りは雨漏り修理業者に相談を!

瓦のずれによる雨漏りは自分で修理しようとせず、プロの業者に相談することがおすすめです。

瓦の修理だけなら屋根修理のプロにお願いするのもよいですが、すでに雨漏りが発生している場合は雨漏り修理のプロに相談して、原因を突き止めましょう。

雨漏り修理は目に見えない小さな原因を見つけ出し、建物の状況に合った工事をしなければなりません。的確な修理をしていても、雨漏りが再発してしまうこともあるため難しいものなのです。

瓦のずれ以外にも、瓦の割れや屋根の下地の劣化など、さまざまな要因によって雨漏りは発生します。定期的に屋根のメンテナンスをおこない、雨漏りを未然に防ぐことが大切です。

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