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雨に濡れない傘の差し方、泥はねしない歩き方は?傘の選び方と今日から試せる対策を紹介

2020年10月2日

雨の日は出かけるのが憂鬱。
強い雨が降っていたり、風が強かったりすると、傘をさしてもびしょ濡れになってしまいます。

そんなとき、少しでも雨に濡れるのを防ぐ対策を紹介します。
歩き方や傘の差し方を変えてみてはいかがでしょうか。

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まずは傘の大きさ、選び方をチェック


傘を差していても、身長や体に合った大きさでなければ余計に濡れてしまいます。
まずは今使っている傘が自分に合っているかをチェックしてみましょう。

身長が高いほど大きな傘が必要です。傘を選ぶ際には、傘の「差し渡し(傘を広げたときの直径)」の大きさが重要です。
例えば女性の場合、身長155cm程であれば差し渡しは91~96cm、160cm程であれば94~99cm
男性の場合、身長175cm程であれば差し渡しは108~113cm、180cm程であれば111~116cmが目安とされています。

しかし、大きな荷物を持つことが多い、子どもを抱えて移動することが多い方などは目安よりも大きな差し渡しの傘が良いでしょう。
ライフスタイルによって選ぶのもおすすめです。

雨に濡れにくい傘の差し方


傘はずっと持っていると手に負担がかかるため、肩を支えに後方に傾けて持つ方も少なくありません。
しかし、その持ち方では傘からつたって落ちた雨粒が靴や下半身の後ろ部分に落ちて濡らしてしまいます。
傘を差して歩くときは、傘を進行方向に10~15度傾け体の少し前方で雨を防ぐのが良いでしょう。

また、風向きによって雨が降ってくる方向が変わるため、風上に向けて少し傾け、傘の中心が自分の頭の上にくるように持つとバランス良くカバーできます。
傘を持つ高さは低いほど足元も濡れづらくなります。しかし、視界を塞ぐほど低く持つと危険なため、見通しがきく範囲で低く持つことを意識すると良いでしょう。

傘を差すときは普段よりも周囲に注意を払うことが大切です。
傘を持ち歩くときは、水を飛ばしたりむやみに振り回したりしないようマナーを守ることを心がけましょう。

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雨に濡れにくい・泥はねを防ぐ歩き方


雨が強くなるほど足元に落ちる雨粒も多く、泥はねもひどくなります。
靴屋パンツ・スカートのすそが汚れてしまう泥はねを抑える歩き方も紹介します。

まずは、内股やがに股歩きになっていないかチェックしましょう。
内股・がに股歩きの場合、かかとについた泥水が反対側の足にはねてしまいます。そのため、足の甲はまっすぐ前向きに、足をこぶし1つ分の幅に開き平行に歩くことが大切です。

また、かかとからゆっくりと着地し、つま先へと体重移動する歩き方も有効です。その際には足首や柔らかく使い、歩幅を狭く親指で後方に蹴り出すようにするのが良いでしょう。

ポイント

  • つま先の向きは平行にまっすぐ
  • こぶし1つ分の幅をあける
  • かかとからゆっくり着地、つま先に体重移動し親指で後方に蹴り出すように歩く
  • 歩幅は狭く

一方、ヒールがある場合は、靴裏の接地面積が狭いため、かかとから着地をすると重心が偏り泥はねの原因になるので注意。
高いヒールは膝が曲がりやすく、体重移動もスムーズにできないため泥はねが起きやすいと言われています。

そのため、ヒールが高い靴の場合はかかとから着地せず、土踏まずのあたりを意識して着地すると歩き方が安定します。

泥はねしづらい靴の選び方

泥はねを防ぐためには、歩き方だけでなく靴選びも大切です。
足にフィットしない靴は地面を蹴るときに靴がぶれてしまうため泥はねもしやすくなります。

そのため、雨の日には足にしっかりフィットする、凹凸の少ない靴を選ぶと良いでしょう。
最近では靴の上から装着できるレインカバー(レインシューズカバー)なども購入できます。

どうしても汚したくない靴、お気に入りの靴で出かけたいときには検討してみるのもおすすめです。

まとめ:雨の日のお出かけは傘の差し方、歩き方に注意してみよう

雨が降っていると出かけるのが憂鬱になりがちですが、傘の差し方や歩き方を工夫することで、濡れるのを抑えることができます。
最近では、畳むときに濡れない傘やレインカバー、濡れた折りたたみ傘を収納できるカバーなど便利なレイングッズが売られています。

いつものお出かけにちょっとした工夫やアイテムをプラスして、雨の日のお出かけも楽しんでみてはいかがでしょうか。

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